とにかく当たって砕けろ方式でした

私は、結婚相談所で婚活をしていました。

結婚相談所に登録をするまでは、婚活パーティに行って、婚活をするということを主に行っていました。

結婚相談所に登録をするまでは、ガツガツ自分から行かずに、どちらかというと男性側から自分が選ばれるのを待つという感じでした。

ガツガツするのは、なんだか恥ずかしい気持ちもありましたし、まだ「自分は男性から選ばれるだろう」という自信が少しはあったのだと思います。

ですが、30歳を超えて、そろそろ、成果を出さないとまずいと考えるようになり、本格的な婚活をするために結婚相談所に登録をしました。

結婚相談所に登録をした最初のころは、婚活パーティに行っていたときのように、「男性側から連絡をくれるだろう」と受身の状態でした。

ですが登録をして、毎月、異性の人を数人紹介されるのですが、誰からも男性側からの誘いが無かったのです。

自分の予定と違っていて、なんだかどうしようかと焦るようになりました。

そこで、結婚相談所の方からのアドバイスとして、「まずは自分から行動をしてみましょう」ということになりました。

プロポーズや、親への挨拶など、本当に大切なところでは男性にリードしてもらうことになりますが、最初の出会いのきっかけ作りは、自分ががんばろうということでした。

というのも、男性は、お仕事で忙しかったりと、結婚相談所に登録をしたからといって、毎日ネットをみて情報を仕入れられるわけではありません。

そこで、まずは、気になる男性を見つけたら女性側からメッセージを送ってみるのが大切だということでした。

メッセージをもらえば、まずは優先して他の女性よりも自分を見てもらうことができます。
これが、大切なのだと教えてもらいました。

最初は、自分から知らない人にメッセージを送るのは緊張しました。

ですが、メッセージを送っても相手から反応が無かったり、結局はこちらが緊張してがんばっても、もうそこでメッセージをもらえなければ、一生その人とは会うこともないのだから、凹む時間が勿体無いので、どんどんと相手にアタックしてしまえ、とだんだんと、気持ちを切り替えていくようになりました。

その甲斐があって、一人の男性が私のメッセージに返信をくれました。

その人いわく、登録して最初にメッセージをもらったのが私だったそうです。

がんばってよかったと感じました。

その人と、その後は、お付き合いすることになり、結婚することになりました。

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